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    <title>江別市　塾　教育　作文　国語</title>
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    <description>北海道　作文塾　いのち</description>
    <lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2008 22:34:40 +0900</lastBuildDate>
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      <title>江別市　塾　教育　作文　国語</title>
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      <title>生徒の作品</title>
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      <description>生徒の作品　　　　　ずるがめ物語　　　（小４女子）　動物王国ではウサギが一番速く、かめが一番おそいと考えられていました。ウサギはいばって道の真ん中を歩き、かめはこそこそと、道のはしっこを歩いていました。　７月の終わりごろ、札幌で全国統一動物マラソンが行われました。どうしてかというと、動物の種類で一番速いものを決めるマラソンを見たいとみんなが思ったからです。北海道からは、かめの「のろ吉」と、うさぎの「ケンタ」が代表として出ることになりました。いよいよマラソンが始まります。ケンタと馬のびゅんがきそいあっています。「びゅんさん、オレはまけないぞ」「私だってケンタにはまけないよ」そういっているのがお客さんの耳に入ります。マラソンのコースは札幌駅から小樽駅までなので、みんなつぎつぎにへたばっていきました。ついにびゅんも、へたばってしまいました。「ケンタすごい」　のろ吉は思いました。のろ吉も一番になりたいけど、速いやつがたくさんいるのであきらめていました。でもどんどんとみんながへたばっていって、ケンタしかいなくなったので、ズルをしてでもなんとか勝ちたいなぁと、ふっと思いました。「そうだズルをやればいいんだ。」のろ吉は思いました。のろ吉は妹に電話して、ケンタの水にねむり薬を入れてもらうことにしました「しめしめ、これで僕が一番になったな」いっぽうケンタは、「ピョン、ピョン、ピョン」と、よゆうです。一回目の給水所で水を飲みました。するとどうゆうわけか、どんどんとねむたくなっていきました。「フラフラ・・・フラフラ」と、あっちにいったりこっちにいったり、いまにもたおれそうです。そんなケンタのおかしなようすを見ていた客席の動物たちは、「キャハハハおもしろ〜い」「ギャハハハなにやってんだあいつは」と、笑いました。そうするとケンタは、しばふの方にたおれこんで大きいいびきをかいて、ねてしまいました。さてのろ吉の方は、妹から「ケンタがねたよ」としらせがありました。「いっひっひっひ、うまくいったぞ、ケンタのヤツいまごろぐーぐーぐーぐーいびきをかいているだろうな」　と小さい声で言いました。　ケンタはよだれをたらしながら、賞金の１００万円をもらって有名な高級おすしやさんで、ウニや本マグロやアワビやイクラを、おなかいっぱい食べている夢を見ています。「ふんにゃ〜とってもうめぇなぁ、ふにゃふにゃ〜」お客さんはケンタの意味不明なねごとに、「なにがうめぇんだ」と、大笑いをしていました。さて、とちゅうできけんをしたほかのメンバーはというと「つかれたねぇ」と、あんこまんじゅうを食べながらお茶を飲んでいます。レースに残ったのは、のろ吉とぐーぐーねているケンタだけです。のろ吉があと１００Ｍでゴールというところまできているときに、ケンタはねがえりをうって、木のねっこに頭をぶつけて目を覚ましました。　ケンタは、ぱっとおきてびゅーんと風のように走っていきました。あとゴールまで１Ｍというところで、かめ吉をおいこして、「ゴール！」　のろ吉は「どうしてだ。いまごろはねむりでぐすりで、ぐーぐーねているはずなのに。」　と思わず口に出してしまいました。それを聞いたしんぱんは、「それはどういういみだ、のろ吉！」「ふぇ〜何のことですか？」「今言ったことだ」「えっとー」「ズルをしたといういみだろう！」という言葉にのろ吉はギクッとしました。そしてみんなは、「おまえはズルだー、ずるがめだ！」　ケンタもかんかんです。でもかめ吉は「ふーんだ。ケンタにはあやまらないよーだ」すると客席の動物たちから、またいっせいに「のろ吉―ズルイぞ！」「ちゃんとあやまったら！」という声が次々にとんできました。さすがにのろ吉はしゅんとして「ケンタ、ごめんね」と、しかたなくあやまりました。「こんどはぜったいやるなよ」とケンタはやさしく許してくれました。めでたし、めでたし。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 18:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>夏期講習のお知らせ</title>
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      <description>夏期講習のお知らせ　このたび、夏休み期間中に「夏季特別講習」を開催することになりました。当塾初めての試みですが、期間は3日間。短期集中で、「作文の書き方」の基本を学びます。あわせて「夏休みの課題作文」を書きあげます。これを機会に、作文の苦手なお子様が「僕にも書けた！」「私だって、こんなに書けるんだ！」という喜びを味わっていただければと心から願っています。短期間ではありますが、「すぐに使える実践的な作文の書き方」の指導を準備しています。是非この機会に作文の面白さをお子様に体験していただきたいと思っています。ご参加をお待ちしています。期間：　2008年8月2日（土）　　　　2008年8月10日〔日〕　　　　2008年8月16日（土）場所および時間：○1札幌教室（中央区南11条西14丁目）18：00〜19：30○2江別教室（江別市民会館3Ｆ会議室）14：30〜16：00一回だけの参加も可能です。どちらの教室に出てもかまいません。受講料：1回2.000円×3回＝　6.000円　　　　教材費他はかかりません。連絡先：050-7561−5410または090−9758−8337　矢吹</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 21:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>8月の予定</title>
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      <description>8月の予定　8月　2日　　読書のすすめ（読書感想文）　8月　9日　　（合宿のためお休みです）　8月11日（火）〜12日（水）　　夏季合宿（幌別；ふぉれすと鉱山）　8月16日　　夏休みの思い出（私はこんなに成長した）　8月23日　　勉強が好きになる法則　　　　　　　（9）「興味を持てるようになると好きになる」　　　　　　　（10）「沢山の応援団がきみの成功をまっている」　8月30日　　意見作文（論作文）の書き方</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 21:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>7月の予定</title>
      <link>http://e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=12</link>
      <description>　　　　7月の予定7月5日(土)　　読書のすすめ(読書感想の発表)7月12日(土)　勉強を好きになる法則　第4回　　　　　　　（自分を磨く努力を続けるために必要なもの）7月20日(土)　夏休みに自分を成長させよう　　　　　　　（夏休みの計画に取り組む）7月27日(土)　勉強を好きになる法則　第5回　　　　　　　（やらなくてはならないこ事をやりたい事に変える方法）</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 17:10:00 +0900</pubDate>
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      <title>生徒の作品</title>
      <link>http://e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=11</link>
      <description>2008年「ぼくの弟」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中学1年　男子ｋ・ｋ　僕には、六つ下の弟がいる。　今年小一の、いわゆるピッカピッカの一年生だ。　頭脳はびみようで、スポーツもずばぬけているわけではなく、体型は肉団子そのままだ。唯一すごい事といえば、｢食欲｣だ。驚異的なスピードで、恐ろしい量のご飯をかきこむのだ。　逆に妹はとても遅い。早く食べ終わった弟は、妹にちょっかいをかけるので、ケンカになったりする。　幼稚園でも、昼食はいつも一番に完食していたらしい。言うなれば人間そうじ機、いや、それ以上かもしれない。　食べる量もすごい。スピードのせいで、満足感のくる前に口に押し入れてしまうのだろう。　だがこの前、事件が起こった。　　それは、入学式が間近に迫ったある日のことだった。記念の写真を撮ろうということで、入学式用の服を着ようとした時のこと。はいたズボンがパンパンで、自分で脱げなくなってしまったのだ。　これは危険だと、ダイエットが始まった。太る原因は毎食のご飯の量だと母は考え、二杯だったご飯を一杯に減らしてしまったのだ。だが、そうかんたんにはやせなかった。ご飯の量は減ったが、間食が増えたのだ。そんなわけで体重は少しへっただあけで、あまり変りばえはしなかった。　それ以来、間食もひかえめにし、今もダイエットが続いているが、あまり変化は見られない。　ダイエッツトをしているうちに合言葉ができた。｢入学式、ジャージでいいのか！！｣					　　	</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 18:37:09 +0900</pubDate>
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      <title>月の予定</title>
      <link>http://e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=7</link>
      <description>6月の予定6月7日（土）　「君たちはどう生きるか」吉野源三郎著　(最終回)6月14日(土)　「教科書に載っていないアフリカ」　　　　　　　　　ＮＰＯワールドビジョン・ジャパンによる札幌展示場の見学と作文6月21日(土)　「勉強が好きになる10の法則」第3回6月28日(土)　　北星学園高等学校の演劇鑑賞　　　　　　　　　（作文塾江別校の生徒参加2008年５月の予定５月　３日　飛べ飛べ紙ヒコーキ５月１０日　君たちはどう生きるか５月１７日　作文の推敲を学ぶ５月２４日　勉強が好きになる法則５月３１日　詩人になろう2008年３月の予定3月１日　　読書感想発表・「雨ニモ負ケズ」暗唱　　　　　　「君たちはどう生きるか?3月８日　　表現力を磨く（3）3月15日　　偉人伝「エジゾンに学ぶ」3月22日　　表現力を磨く（4）3月29日　　出てこい！発想2008年1月の予定1月5日　今年の目標　　　　「私はいったい何者になろうとしているのか」1月12日　「5Ｗ1Ｈと句読点の使い方」1月19日　「感動を表現する」　　　　―　いのちを見つめた体験を文章に表す　―1月26日　「文章の書き方、原稿用紙の使い方の基本ルール」　　　　―　動作のある作文で今までに習った表現方法を全部使ってみる―2008年2月の予定2月2日　　読書感想文の発表　　　　　および「君たちはどう生きるか?」2月9日　「毎日の生活の中にドラマを見つける」2月16日「人仏伝：宮沢賢治」　　　　―　雨ニモマケズ　―2月23日　「映画のカメラマンになれ」　　　　―　作文は場面から始まって場面に終わる　</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>生徒の作品紹介</title>
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      <description>生徒の作品紹介ドッジボール大会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小学5年　女子　　　　　　ドッジボール大会が始まりました。私は一回戦目で、六年三組と戦うことになりました。六年三組は、私たち五年三組にとっては、あんまり強くない相手だと思っています。なぜかというと、六年女子はかわいこぶっていて、運動系は苦手だからです。反対に五年三組は、運動系が得意です。　皆が位置につきました。「おねがいします」といったときに、私は、手に力が入りました。しかも、時間が、三分三十秒だけなので、全部の力を出し切ろうと思いました。そのとき、審判が、「スタート！」と言いました。それを合図に、クラスで一番背が高い人がジャンプ・・、だけど、相手がすばやくボールを取って、力いっぱい投げてきました。だけど私は、手に力を入れることなく、簡単に取りました。そのとき私は、やっぱり六年は弱いなと思いながら、皆で「サー！」と掛け声をかけました。そして、手が燃えるほど力を入れて投げました。だけど六年生によけられました。外野の人はちゃんとフォローしてとってくれます。そして外野の人は、パスをしました。パスをされた人は、クラスで一番強い人でした。その人が全身に力を入れて、思いっきり投げたら、見事、六年に当たりました。次は六年の番です。相手も思いっきり投げてきたので、私は逃げました。そしたら、後ろの人が当たってしまいました。私はむかついて、手にあせが出るほど力を入れて投げました。そしたらすぐに当たりました。五年三組皆んなが、「サー！」と力いっぱい声を出します。六年はそれにむかついて、本気を出しました。それでも私たちは、弱いなあと思いました。そしていつの間にか「終了」の合図がなりました。三対二で私たち五年三組が勝ちました。だけど一人の差だったので、悔しいです。ウサギＶＳカメ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小学6年　男子　クマが叫びました。「これから、ウサギ対カメの賞金十万円をかけたレースを始めます」　負けたほうが、勝ったほうに十万円払うという決まりです。ウサギが気合いっぱいに言いました。「ぶっちぎりだぜ」カメがまったりといいました。「勝つど〜」クマが耳をふさぎながら、言いました。「よーい、ドォーン、バキューン」うさぎは、たったか、たったか走って行き、あっという間にゴール近くにあるケーキ屋さんの前につきました。ウサギが息をきらしながら「フゥ・・・ハァハァ、これでハァ〜、カメとの間をハァ〜一気につきはなしたぜぇハァ」そしてウサギは目の前にあったケーキ屋に入りました。そして、たらふくケーキを食べて、サイフも底をつき、もうそろそろゴールへ行こうとしたその時、なんとカメがゴールまであと数十メートルのところまで、きているではありませんか。ケーキをたらふく食べて丸々太ったウサギでも、ふつうに走れば追いつく距離でした。だからすぐに行こうとしました。走り出したとたん、足がテーブルにひっかかって、転んでしまいました。あわてて、体制を立て直してまた、走り出そうとしたその時、にゅるっとした手が、ウサギの肩に触れました。ふり向くと、ケーキ屋の店員の青ガエルが真っ赤になって怒っていました。「ちょっとキミ、机を壊したんだから、十万円払ってくださいよ」ウサギはおどろいて、カエルに聞きました。「何でそんなに高いんですか」カエルが答えました」「純金で出来ているんです」そのときウサギの頭に十万円という言葉が浮かびました。そして言いました。「そうだ！カメに勝ったら十万円もらえるんだ。払いますから、ちょっと待ってくださいね」　カエルが言いました。「早くしてくださいよ」そしてうさぎは走りました。だけどもうその時、ウサギの目に映った光景は。ゴールラインを超えてジャンプしながら喜んでいるカメの姿でした。結局、ウサギは、その後、カメにあげる十万円と、机の十万円とで、合計二十万円分をケーキやでバイトしたんだとさ。「ふつーの生活」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中学一年　　ガッチン「ジリリリー」と、けたたましく大きなダルマ目覚ましが鳴る。今年買った三個目の目覚まし時計だ。過去に二つも壊してしまった。割れた原因は僕が強くたたき過ぎすぎてしまったからだ。「ガー！」力いっぱいフトンの中から手を伸ばし、ひっぱたく。「やばい、また壊したかも・・・」「ん？八時十二分・・・・・」またフトンをかぶる。八時十二分。登校時間は八時十五分・・・・。「アーーーーー！」フトンを思い切りとばした。「ヤバイ、チコクだ、チコクだ」フルスピードでズボンのベルトを締め上げた。「う。」締めすぎた。「バタン」自分の部屋のドアを力いっぱい閉めて飛び出す。「どたどた」転ぶと思うくらいのスピードで階段を思いっきり駆け下りる。「ぬおーーーぅ」茶の間まで猛ダッシュ。なぜかわからないが、もう誰もいなかった。いつもはいるはずなのに。「ハッ」とわれに返り時計を見た。「おそかったかー」八時十五分ぴったりだ。とりあえずパンをくわえ、赤色のリュックを背負いズックを履いて、玄関の鍵をかけた。学校までは自転車をぶっ飛ばせばまだ何とかなる。なぜかというと、先生が来るまでに教室に入れば　セーフだからだ。わずかな可能性を信じものすごい速さで学校へ飛ばした。右角の久保商店のおばちゃんが打ち水をしている。今日は　とても暑かった。まるで砂漠だ。おばちゃんが急に打ち水をやめ、何を思ったのか、ホースを持ってきて俺めがけて水をかけてきた。「ぬるいー」実は水でなくお湯だ。ホースの中にたまっていた水がこの暑さでお湯になっていたのだ。「バシャーン」おばちゃんは大笑いしながら追いかけてきて、ホースの水をかけてきた。「ズドドドー」「うわぁー。やめろ、ババー！」おばちゃんは大笑いして、集中攻撃してきた。すると店から、おじちゃんが出てきて、なにやら話していたかと思うと、おじちゃんもホースを持って、「わしも仲間にいれとくれぇー」と言ってまた、水がとんできた。俺はもう、やけになって、放水の中へ、飛び込んだ。うれしいことに、おじちゃんのホースから出ていたのは、水だった。とても気持ちよかった。砂漠の真ん中のオアシスだ。はっとわれに返る。「しまったー」また、ダッシュで自転車をこぎ、やっと学校に着いた。一時間目がちょうど終わっていた。「体は、ビショビショ、遅れては来るし、どういう神経をしているんだ？」と担任の岩倉たけのり先生、通称「岩のり」に激しく怒られた。二時間も説教を食らう。その間、授業は出られなかった。さすがに僕はもう二度とチコクはするものかと心に誓った。「緊張の1分30秒」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小学校６年女子　いよいよ、試合が始まる。相手の顔をじっとにらみつける。ドクッ、ドクッ、ドクッと心臓の音が鳴り響く。審判の「始め！」の声と同時に相手が動き出す。私は一歩、前へ進む。今日は、足や手を出せるだろうか。絶対出せるはずだ。自分に言い聞かせる。じっと相手を観察していたら、相手の顔に隙がある。私はすかさず突きを入れる。足が会場の床に張り付き、音が鳴ると同時に突きが思い切り入る。上段一ポイント入った。「よし、今日はいけそうだ。」少し落ち着いてきた。もう一度、私は上段を狙う。すると、相手が私のわき腹を狙ってきた。「まずい。このままじゃ、逆点負けしてしまう。」相手の足を払った瞬間、また上段をねらった。また一ポイント入る。でも、油断はできない。相手に上段蹴りを入れられたら逆転される。相手もあせってきているみたいだ。うごきが激しくなってきている。私があせったらダメだ。自分に「落ち着け、落ち着け。」と言い聞かせる。相手の出す、突きやけりを私は必死で、払う。「あとしばらく！」審判の声。相手の動きがさらに激しくなる。私は深く呼吸をする。相手の右手左手、交互に私の顔を狙ってくる。私も右左とよけながら手を出す。最後に｣けりを入れてみた。私の足が思い切り、相手のわき腹に入った。テストで百点取ったときよりもうれしかった。試合が終わる合図。相手と握手を交わした。全身の力がいっぺんに抜ける。静かに喜びが湧き上がってきた魚釣りに行ってきました2007年11月2008年</description>
      <pubDate>Tue, 27 May 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>受験作文講座　　実施中　　まだ間に合う受験作文・論文</title>
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      <description>受験のための作文・論文、短期講習実施中　対象：小中高・大学生。　場所：江別市市民会館会議室3Ｆ35号室　　毎土曜日に実施しますが、個々の都合に合わせ、調整可能です。　遠距離の方はＦＡＸによる通信指導も致します。問い合わせ先〒069-0231空知郡南幌町北町１丁目3-10「作文塾いのち」事務局電話・ＦＡＸ　011-378−5410（受付時間：午後1時〜午後8時）</description>
      <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 20:36:58 +0900</pubDate>
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      <title>自分史講座開設　　(あなたの人生ドラマを書き残して下さい）</title>
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      <description>自分史講座開設（1）	入門編（全５回）自らの半生をご家族、子孫、友人へと伝えて下さい。これまでの人生を振り返り、本当の自分と向き合い、新たな自分を発見します。そして、確かにこの世に存在した証を残すこと、これが自分史です。書くことによって、忘れかけていた沢山の思い出が甦ってきます。人生の一つの区切りに到達した満足感と、新たな明日への一歩を踏み出す勇気が湧きあがってきます。ぜひ書いて見て下さい。個人、グループ、老人会など、指導致します。全５回で、簡単な自分史を製本して完成させます。自らの生き方を表現して下さい。(お一人でも参加出来ます。ご相談下さい。)受講料　　：　一人１回１０００円　　　５回で終了　　合計５０００円製本・材料費　：　実費（5冊分1000円）（2）本科（一年間）一年間で半生記を書き上げ、一冊の本にすることを目標にしています。書くことが苦手な方でも大丈夫です。文章の書き方から指導します。マイペースで、書きたい事を自由に書く講座です。本格的な製本（市販本）制作を目指しています。一人ひとり毎回添削指導します。　受講料・その他：最初5回までは、合計で5000円（基礎コース）その後は必要に応じて各個人の自由参加となり、1回1000円の添削指導で、約一年間を予定しています。　　講座日時　：　毎土曜日午後1：00〜2：30　場所　　　：　江別市民会館　会議室（3）	通信科（入門編・本科共にあり）月2回。テキストと録音テープ（またはＦＡＸ）による添削指導受講料　：　月3000円問い合わせ先〒069-0231空知郡南幌町北町１丁目3-10「作文塾いのち」事務局電話・ＦＡＸ　011-378−5410（受付時間：午後1時〜午後8時）</description>
      <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 17:54:07 +0900</pubDate>
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      <title>2月の体験学習</title>
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      <description>2月の体験学習　2月17日　「常田富士男の民話劇場」の観劇参加費1000円 </description>
      <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 17:13:48 +0900</pubDate>
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