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    <title>知的障害・発達障害児のための学習塾シリウスこどもクラブ（作文塾いのち姉妹校）</title>
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    <description>札幌　中央区　江別　知的障害　発達障害</description>
    <lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 08:42:01 +0900</lastBuildDate>
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      <title>知的障害・発達障害児のための学習塾シリウスこどもクラブ（作文塾いのち姉妹校）</title>
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      <title>CFGFダイエット報告3</title>
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      <description>改善は確実に進んでいます。＜ＣＦＧＦダイエット報告3＞　　ＣＦＧＦダイエット（カゼインフリー、グルテンフリー）を実施されている方の報告をさせていただきます。　　現在継続されている二人のうち、軽度発達障碍のお子さんの方は、確実に改善が進んでおられます。第一に、自己主張がはっきり出来るようになってきたことが上げられます。この取り組みをする以前は、いつも下を向き、言葉数も少なく、家族の中でもおとなしく従順な様子にアスペルガーや高機能自閉症のような兆候さえ感じられたのですが、今は、積極的に自分から人々に声をかけ自己主張できるようになってきました。文句や反抗も多くなってきたので、お母様は少し困っているくらいです。　第二には、理解力と長期記憶が増して来ているように思います。私どもでは学校の教科の学習も合わせて行ないますが、特に国語の文章理解と表現力のアップが目を引きます。記憶力は、短期のものは始から優れていました。フラッシュカードや記憶カードを使った暗記が　人並み以上の力を発揮していました。しかし、その記憶力が長期には続かず、次回にはほとんど忘れている状態でしたが、最近はどんどん記憶力が高まり、長期記憶力が強まってきています。しかし、これらの成果は、単にダイエットだけの成果ではなく、それ以前からやってきたサプリメントと右脳開発の取り組みの総合的なものだと感じます。どの取り組みが　どのように関係しているかはまだ私たちの理解の及ばない状況です。　次に、もう一人の就学前の重度自閉症の方も確実に進歩しています。私たちのところに始めてこられた今年の2月には全く言葉を発することが出来なかったのですが、今は、「パパ」・「ママ」などの1語、そして「おしっこ　行く」、「ママ　ちょうだい」などの二語が出るようになってきました。また、おしっこも自分ひとりでトイレのふたを開け、ズボンとパンツを下げて、用を済まし、水を流し、手を洗い、出てくるまでになりました。全くの驚きです。今は、月に1〜2回の面談とレッスンですが、ここに来て、急激な進歩には驚かされるばかりです。只、多動が　まだ続いていますので、医師と薬の服用を相談中です。てんかん発作の方は、ほぼおさまっています。（毎日のように大小の発作が　起こっていました。）多動のほうは、年齢的なこともあり、薬を控えているものと思われます。方法としては、サプリメントの使用も考えられるのですが、現在沢山のサプリを飲んでいますので、もう少し状況を見ようと考えています。　そして、3人目、途中でダイエットをやめた方についてですが、これが少し驚く事態が発覚しました。現在5歳の重度自閉症の診断を受けていたお子さんです。言葉もほとんど出ず、知的にも遅れを持っています。そのため、自閉症としての言葉の訓練を私たちが　続けていました。最近は、1語ですが言葉も少しずつ出るようになってきたのですが、口の筋肉が　弱いようでいつも口を開け発音もしずらい様でした。ところが先月の病院での新しい検査で、「筋ジストロフィー」であることが判明したのです。口の筋肉の弱さもそうだったのかと驚きと共に納得させられました。2歳の頃から、自閉症の診断で治療が進められてきたのに、ここに来て、「筋ジストロフィー」であると言われ、ご家族も私たちもびっくりしている状態です。とにかく今は、新たな対応に向け検討中ですが、こんなこともあるのだと驚きを隠せない展開となっています。　以上で今日の報告を終わります。もしも何かご質問や　お問い合わせが　ございましたら以下のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。出来る限り返信させていただきます。t_yabu@plum.plala.or.jp(ティー、アンダーバー、ワイ、エイ、ビーユー・・・です)</description>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 10:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>GFCFダイエット報告2</title>
      <link>http://www.e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=90</link>
      <description>ＧＦＣＦダイエットの報告23ヶ月もお休み してしましました。すみません。私たちは発達障碍のお子さんと、そのご家族の皆さんの力になる活動をすることが本意です。しかし会員は十数名しかおらず、スタッフ3人が生計と立てていくのは無理な状況にあります。今は他の仕事をしながらですが、研究と新たなる学習うぃ重ね、近い将来フルタイムで専念したいと願っています。そのためには沢山の方々のご支援とご協力を賜わりたいと願っているますので、機会がありましたら、お力添えの程宜しく願いいたします。さて、ＧＦＣＦダイエットですが、現在まで5人の方が試されました。そのうち2人が今も継続中です。その中のお一人は軽度発達障碍のお子さんで、ＴＫＣ検査の結果、カゼイン反応が少し見られ、大腸のアラビノース菌が検出され、早速サプリメントと食事療法に取り組みました。始めて、3ヶ月になります。カゼインはあまり大きな反応ではなかったので、乳製品を出来るだけ取らないことだけを実施。アラビノース菌については、酵母菌剤を使用。そして砂糖を含む食品の徐去。砂糖に代わる甘味料として、ステビアを使用。飲みものもステビア使用のものを探して飲用。現在の状況は、「排便が楽になった。」「集中力、根気が出てきた」「物事の理解力も増してきたように感じる」といった様子が見られます。劇的な変化とはいえませんが、ゆるやかに色々な面で改善が進んでいるように感じられます。特に排便の改善はあきらかに、腸の改善によるものだと思われます。先ず、第1段階の「腸」へのアプローチは確実に進んでいるものと思われます。二人目のお子さんは　就学前の重度自閉症の方です。この方もＴＫＣ検査で、カゼインとカンジダ菌がそれぞれ異常値を示しましたので、早速サプリメントと食事療法に取り組みました。乳製品の徐去と消化酵素の服用。酵母菌対策と腸内の善玉菌を増やすサプリメントを服用。砂糖の制限。この方も3ヶ月ほどになります。状況は言葉が出てくるようになった。「あれ」「こっち」「ちょうだい」など要求語を発する様になってきました。重度の多動もあったのですが、かなり落ち着いてきました。他にも少しずつ改善の兆しが見られるのですが、残念なことにこのご両親は共働きですので、時折、お子さんを施設に預けて出張されたり、日々あちこちにあずけられる場合が多いので、完全に療法を実施するのが困難な状況にあります。100％完全に長期間取り組むというのは家庭の事情により難しいようです。このように、私どもが関わっている方々においては完全に100％実施している方のデーターは、取れていないのが現状です。このことをとても残念に思います。　　もし、どんな犠牲を払ってでも　完全に100％実施して、その効果を試してみたいと言う決意の方がおられましたら、私どもは喜んで前面的に支援したいと思っております。この取り組みは　まだまだ未知数の分野ですが、それでも改善の為なら努力をおしまない　と決意を固められた方がありましたらぜひご連絡下さい。遠方の方でも、私たちのも持てる経験と知識の限りをつくしてご支援させていただくつもりです。さて、残りの療法を途中でやめた方のなかに、思わぬ発見があった方がいます。その方については　次回ご報告させていただきます。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 15:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>夏季合宿受付中まだ間に合います</title>
      <link>http://www.e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=89</link>
      <description>　7月28日〜29日1泊2日の野外活動をバランティアとして計画しています。　発達障碍のお子さんとご家族の皆さんがご一緒に参加できます。　　まだ、2家族ほど定員に空きがあります。札幌近郊の方、是比ご参加下い。　料金は実費のみです。　私たちスタッフが　バランティアとして引率いたします。　詳しくは、野外活動の案内をごらん下さい。　お電話にて連絡を御待ちしています。　　　　　　　　　　　　　　　　　050−7561−5410（矢吹）</description>
      <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 13:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>夏季野外活動　詳しいお知らせ</title>
      <link>http://www.e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=88</link>
      <description>夏季野外活動予定表（シリウスこどもクラブ：ボラネット）　一日目　7月28日(木）　　　7：00　　岩見沢まで高速　　　　　　　・札幌グループ　　出発8時頃　　　　　　　・江別グループ　　出発8時30分頃	　　　11：00〜　　旭山動物園着　　　1：30　　　旭山動物園出発			　　　2：00　　　旭川科学館着　　		　　　2：30　　　ドームシアター見学			　　4：00　　　科学館出発	　　　5：00　　　ゆーすくるおとえ着			　　　5：30〜　　夕食　			　　　6：30〜　　ミーティング			　　　7：00〜　　こども：ゲーム　　　　　　　　　大人　：セミナー			　　　8：00〜　　自由時間・入浴（個別相談の時間）		　　　　　　　　10：00 　　就寝			二日目　7月29日（金）　　　7：00　　起床　　　7：30〜　朝食・清掃・ベットメイク　　　8：45　　朝の集い　　　9：00〜　工作・（パークゴルフ）　　　12：00　昼食　　　12：40　出発　　　1：30〜　カヌー体験　　　3：00　　帰路出発　料金計算の例○1：子供：入場料0円＋宿泊0円＋食事1700円＋工作費300円＋保険500円＋諸経費500円＝3000円大人：入場料1300円＋宿泊1070円＋食事1700円＋工作300円＋保険500円＋経費500円＝5370円その他に自家用車で来る方は、ガソリン・高速代相乗りされる方は交通費として一人1500円徴収いたします出来るだけご家族単位で　自家用車を使ってご参加下さい。車を出すことが出来ない方やお子様だけを参加希望の方は、車を手配します。○2：療育手帳をお持ちの方の付き添い大人は一人、入場料と宿泊費合計2730円は無料になります。申し込みの締め切り日は6月30日です。会員以外の方の参加も出来ます。お友達もお誘い下さい。但し、人数に制限がありますので、お早めに申し込みください。050−7561−5410もしくは090−9758―8337（矢吹）</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 13:10:00 +0900</pubDate>
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      <title>夏季野外活動参加者募集のお知らせ</title>
      <link>http://www.e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=86</link>
      <description>シリウスこどもクラブ2011年夏季野外活動のお知らせ　今年度もシリウスこどもクラブでは、恒例の夏季野外活動（1泊2日）を行ないます。　主催はシリウスこどもクラブのボランティア組織「ボラネットシリウス」です。ボランティア活動の一環として行ないますので、会員の皆様以外にも広く参加者を募集しています。料金は実費のみ徴収いたします。参加資格は発達障がい（小学生以上）とそのご家族の皆様です日時　：　2011年7月28日（木）〜　7月29日（金）宿泊場所：　北海道立青年の家ゆーすくるおとえ　　　　　　　　深川市音江町　　?0164（25）−2059活動内容：28日「旭川青少年科学館」見学　　　　　　　　「旭山動物園」見学　　　　　　　「ゆーすくるおとえ」にてゲーム・ミーティング　　　　　　　　発達障がい改善セミナー　　　　　29日「ゆーすくるおとえ」にてパークゴルフ　　　　　　　　または竹細工教室　　　　　　　「カヌー教室」（雨天の場合は温水プール）詳しくは、後ほどご案内いたします。連絡先：シリウスこどもクラブ　　050−7561−5410（矢吹）締め切り　6月30日までにご連絡下さい</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 13:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>新年度　生徒募集のお知らせ</title>
      <link>http://www.e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=87</link>
      <description>新年度の新しい生徒を募集しています[/color][/size][/b]　[/size]　　対　　象　　：発達障がいをお持ちの幼児と児童（3歳〜中学生）　レッスンの内容：障害の改善とＩＱ／学習能力の向上・進路相談　　時　　間　　：60分〜90分　　料　　金　　：週1回月額11.000〜（個人指導）※生徒さん（入会された場合）を紹介して下さった方には謝礼としまして、お一人につき5.000円差し上げたいと思います。連絡先：050−7561−5410　　矢吹（不在の時は留守電にお名前と連絡先を入れてください。）　シリウスこどもクラブは、発達障がいの児童のための学習塾です。その目的は、障がいの改善と学習能力の｢向上にあります。世界中で試みられている新しい改善の方法を取り入れ、個別に障がいの改善に取り組んでいます。。また、ＩＱアップ、就学前の準備、就学後の学習能力の向上、更には、将来の進学と生活設計を共に考え続ける塾を目指しています。ＮＰＯ／サークル・教育機関などたくさんの仲間と共に協力して、活動を進めて行きたいと思っております。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 13:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>あしたのジョー　　コラム　　15　「たくさんの原因」</title>
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      <description>発達障がいはたくさんの原因をかかえている　私たちの塾は、発達障がいの子供達の改善を目指している塾です。塾ですが、、レッスン以外のセミナーや相談はほとんど無料で行なっています。そのためＮＰＯ法人として登録も考えているのですが、手続きがなかなか煩雑で、二の足を踏んでいます。　そうした中で、新しい試みを取り入れ実践しているわけですが、最近、感じることを今日は、お伝えしたいと思います。　右脳開発、サプリメント、ＣＦＧＦダイエット、抗菌療法など色々と試みていますが、どれも、「これだけで目覚しい改善が見られた」と言う事例は少ないと言うことです。やはり、発達障がいは多岐に渡る複雑な要因が絡みあっている場合が多いのだと感じます。ですから、「これを一生懸命やったのに、さっぱり効果が上がらない」と言う方がいらっしゃいますが、そこであきらめずに「それじゃこっちはドウだろう」と別の方へチャレンジする人はいつか「あっ、これだったんだ！」と改善に行き当たる場合があるということです。また、今まで、あまり効果が見られなかった方法も、こちらのほうを始めてからの相性効果で、改善が現れてきたということもあります。あきらめずにひとつずつ確実に（中途半端はいけません）キッチリと試していくことが、大切だと感じています。「やってみたけどあまりねえ・・・」と言う方の大半はしっかり、キッチリやっていない方が多いように見えます。　改善には、忍耐と長い時間がかかります。一朝一夕には行かない分野です。しかし、私たちは努力した分必ず、改善がみられると確信しています。めげずにあきらめずに、常に前向きな心で子供たちの未来を切り開いていきましょう</description>
      <pubDate>Thu, 19 May 2011 18:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>あしたのジョー　コラム　　14　　「デパケン制限の試み」</title>
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      <description>デパケンの制限の試み　今日は、低学年の軽度発達障がいのお子さんの例を紹介します。軽度の知的な遅れとてんかんがあります。小学校入学前からてんかん治療のため、デパケン（バルプロ酸ナトリウム）を服用。今でも、脳波の異常が見られるという理由で、量も変わらず継続していました。私たちはその子の学習のお手伝いしながら、通常の障がいとは異なった症状が見られるので、ずっと何が原因だろうか考えていました。そして、デパケンの副作用について調べてみて、「ふるえ、物忘れ、思考力低下、動作がにぶい、こわばり」などの症状が関係しているのではと思い、親御さんに薬の減量を提案してみました。そしてそれは、すぐに担当医師に伝えられ、１年後をめどに薬をやめる計画を立て、現時点での薬の減量に踏み切ってくださいました。その後一週間ほどすると、字や絵を描くときに見られた、振るえやせわしない書き方がぴたっと治まったのです。特に○や□がきちんと書けず、ぎざぎざの線でしか書くことが出来なかったのが、今は普通に近い○や□が書けるようになって来ています。まだ完全ではありませんが、見違えるような進歩です。これはデパケンの減量だという確たる証があるわけではありませんが、今のところ、改善の原因に思い当たるところがありませんので、親御さんとふたり、「ソウなのだろうか・・・」と改善を喜んでいます。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>あしたのジョー　コラム　13　　　「ＣＦダイエット体験報告」</title>
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      <description>「ＣＦダイエット体験報告」　当塾の何人かがＣＦダイエットを試みました。軽度発達障碍児で知的な遅れがあるお子さんと知的な遅れはないがＡＤＨＤでコミュニケーションに少し難があるお子さん、もう一人は重度の自閉症で就学前でまだ言葉がはっきり出せない状況のお子さんです。　　軽度のお子さんの一人は検査をせず、7日間を一区切りに第一段階を終えました。事前にお願いして、毎回の食事の内容と、その日の変化の様子などの記録を付けていただきました。結論から言いますと、大きな変化は見られませんでした。しかし、牛乳をやめている間、強くほしがったり落ち着きがなくなったという状態は見られなかったということです。また、学習面ではいつもより少し理解力がましたように感じられ（いつもは出来ない課題ができるようになった）とのことでした。　　お母さんも「完全には除去できていなかった」と反省されていましたが、まず100％徐去していなかったことや、もともと本人が軽度の障害の為、大きな変化を感じるほどの結果が現れなかったのではという気がします。今回は、カゼインのみの体験で、抵抗力があるかどうかを判断する（検査をしない）ことが目的でしたが、確証を得るとまではいきませんでした。すでに学校が始まってしまい、学校での給食の問題がありますので、しばらくの間、毎週土日の二日間だけ、今度は完全に続けて、除去期間と、徐去しない通常の日々とのギャップを観察しようということになりました。　グルテンに関しては、カゼイン抵抗の有無ははっきりしてから始める予定です。　他の二人はＴＫサービスを通してグレートブレンズラボラトリー社での検査を以来しているところです。検査項目はペプチドと真菌・細菌類の二つです。水銀の検査は第二段階でと考えています。　ＴＫサービスのこの検査料金は送料込みで36.705円でした。検査の申し込みをしてから、結果が送られてくるまで、おおむね１ヶ月とのことです。　　ほかにも、数人の方々に体験をお勧めしています。良い結果が得られ、お子さんの改善の方法が与えられることを切に願っています。私たちも出来る限りのバックアップをしようと準備の段階からご両親と一緒に取り組んでいます。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 00:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>あしたのジョー　コラム　　　１２　報告</title>
      <link>http://www.e-inochi.net/modules/weblog/details.php?blog_id=82</link>
      <description>　震災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。私たちは北海道に住んでいますので、東北のような大きな被害はありませんでしたが、港や沿岸では色々な被害にあわれた方もいるようです。私の親戚や友人が東北や関東に多く住んでおり、心配な日々を過ごしています。　そのようなわけでこのコーナーの配信が遅れました。被災された中に障がいをお持ちのご家族も沢山おれられたことと思います。そうした方々が新たな生きる勇気を取り戻して頂くために僅かな力ではありますが、ご協力させていただければと願いながら、このコーナーを続けていきたいと思っています。　前回紹介させていただいた発達障碍改善セミナーには、沢山の方に来ていただきました。そのときの感想を少しお伝えします。　先ず感じたことは、まだまだ新しい改善の試みについて、ご存知の方が少ないということです。「パンや牛乳は控えたほうがいいとはきいているけど・・・」「水銀って関係ないって言われているようだけど・・・」「腸も関係あるんですか？」そうした声がきかれました。「カゼイン・グルテン除去」「腸内のカンジダ・真菌の徐去」「水銀などの重金属の徐去」でかなりの改善例があるという報告を知るようになったのは、私自身もここ数ヶ月のことです。体験談を読んだり、研究者の著書を読んだりと、数ヶ月間、情報を集めるにしたがって、私の確信も次第に深まってきている状態です。しかし、今は、医師や療育の専門家の間ではまだまだ「確認されていない危ない民間療法」としか認識されていません。また、専門の検査機関はほとんどなく、費用も高額なようです。信頼できる専門の検査機関と、理解ある専門医を探すことに、今苦労している状態です。それでも、日々「新しい改善の試み」に大きな希望を持っています。セミナー後、何人か親御さんが「試してみたい」と申し出てこられました。現在検査機関の選定、改善の為のプログラム作成を進めているところです。決まりましたら、ご報告させていただきたいと思っています。　皆様の光となれるようなご報告が出来ればと、心から願っています。　そこでお願いです・「ペプチド尿検査」・「カンジダ・真菌尿検査」・「有害重金属の検査」　これらに関して低料金で信頼できる検査機関をご存知でしたら、ご紹介下さい。(TKサービスを除く）メールアドレス  t_yabu@plum.plala.or.jp</description>
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 11:50:00 +0900</pubDate>
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